「生理は辛いもの、我慢するもの」だと
思っていた
昔から生理痛がひどかったのですが、「生理とは辛いもの」という母の影響で、どんなに痛くても鎮痛剤は我慢してきました。これが当たり前だとずっと思っていたんです。
そんな私がOCに興味を持ったきっかけは、前の職場で「OCを飲み始めてから生理が驚くほど楽になった!」という同僚の言葉。「これは早くはじめた方が体のためにもよさそう」と、早速服用を開始しました。
1ヵ月目の生理はこれまでとあまりかわりませんでしたが、2ヶ月目からは生理中であることを忘れてしまうほど痛みが減りました。これまでの痛みを10とすると今は2から3程度でしょうか。夜用ナプキンでもシーツを汚してしまうほどだった出血量も減り、今では昼用ナプキンで十分です。生理期間も7日から5日に短縮されました。
思いがけないメリットとしては、OCで排卵が抑制されたおかげで、すっかり排卵痛や排卵出血までなくなったことです。また、あごにできやすかったニキビも、服用2ヶ月目あたりから改善されました。
OCは仕事をする上でも役立ちます。臨床検査技師は仕事柄、検診中にトイレへ行くことができません。そのため、これまで検診と生理が重なりそうな時は心配でしかたがなかったのですが、今では生理が来る日を調節できるので安心。出張の時ももちろん生理をずらします。ナプキンを持ち歩かなくてよいので、荷物がスリムになって嬉しいですね。
< 2007年12月17日掲載 >
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Q.周りの人にOC服用を伝えている?
結婚して子供が3人いる妹にOCを薦めています。私が生理痛で苦しんでいた姿を知っているので、その効果を素直に認めていて、抵抗感もないみたい。今検討中らしく、近いうちに妹もOCユーザーになりそうです。
Q.パートナードクターを探すポイント
>婦人科の場合、「女性医がいい」という方もいますが、必ずしもそうとは限らないと思います。男女問わず、相談に対して一緒に考えてくれる先生がベストですね。

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飲み忘れ対策として携帯のアラーム機能を使っています。
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