あまりに辛い生理痛で気を失い、
「OCを飲まなくては…」と危機感を持つように
小学5年生で初経がきてからずっと、生理のたびに重い生理痛をはじめ、腰痛や吐き気、むくみに悩まされていました。
初めてOCを知ったのは、現役の婦人科医が講師を務める大学の授業。最初に正しい知識を学ぶことができたのは、今にして思えば幸運だったと思います。
その後、昨年12月にあまりに辛い生理痛で気を失ったのを機に、「このまま放っておいてはいけない、OCを飲まなくては…」と決意したのです。
飲み始めた当初は、胃が弱いこともあって気分の悪い日が続き、「本当に生理痛が軽くなるの?」と不安でした。でも、2ヵ月目あたりから生理がグッと軽くなり、効果を実感してホッとしたせいか、徐々に気分もよくなっていきました。
学生の私にとっては、避妊効果もうれしいメリット。彼は、OCに対してあまりいいイメージがなく否定的でしたが、これまでの辛い体験を話したら理解してくれました。今では服用時刻になると、彼の方から「OCの時間だよ」と教えてくれるほどです。
OCを飲むことで生理痛がやわらぐので、子宮への負担が軽減しているのではないかと思うと、精神的にとても安心できますね。
< 2007年12月3日掲載 >
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Q.周りの人にOC服用を伝えている?
彼や母親をはじめ、周りにもオープンに話しています。なかでも、女子高、女子大時代の仲間は興味津々ですね。質問攻めにあいますし、私の話をきっかけにOCを飲み始めた友人もいます。
Q.パートナードクターを探すポイント
学生さんなら、校医さんに聞くのもひとつの手段だと思います。クリニックが近所にあったら、直接雰囲気を確かめにいってみるのもいいかも。

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アルバイトで決まった時刻に帰宅できないことが多く、いつも持ち歩いている化粧ポーチに入れています。また、飲み忘れ対策は、服用時刻を携帯メールで教えてくれるサービスを利用しています。
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