「妊娠を希望するまではOCで排卵を抑制し、子宮や卵巣を休ませたほうがいい」と聞いて服用を決意
私は高校生の頃から生理痛が重く、大人になってからも仕事を休むことがしばしばでした。耐えられないほどの激痛に、救急車で運ばれたこともあるほど。
このような状況をなんとかしたいと、マッサージや足ツボ、整体など、いろいろ試してみましたが少しも改善されず、仕方なく、病院で処方された鎮痛剤でやりすごしていました。
ある日、職場にある婦人科でたまたまそんな話をしていたところ、ドクターや薬剤師さんに薦められたのがOCです。正直あまりいい印象がなく迷ったのですが「妊娠・出産の機会が減った現代女性の生涯の生理回数は、そうなる以前の約10倍にも増えている。そのため、子宮や卵巣が酷使され、様々な病気を引き起こすこともあるので、妊娠を希望するまではOCで排卵を抑制し、子宮や卵巣を休ませたほうがいい」と聞き、OCの服用を決意しました。最後まで不安な気持ちはぬぐいきれなかったものの、副作用として聞かれる吐き気などもなく、快適にスタートできました。そして、なにより最初の月から生理が楽になったのでビックリ! 生理期間中、9錠は飲んでいた鎮痛剤が1錠に減り、出血量も少なくなりました。
OCには健康面だけでなく、生活面でもさまざまなメリットがあります。一番は、やはり、生理の時期を自分で決められること。職場はいつも月初が忙しいので、生理が重ならないか冷や冷やしていましたが、今ではもう、そんな心配は不要。OCのおかげで公私ともに予定が立てやすくなり、一段と充実した毎日をすごせています。
< 2007年11月15日掲載 >
|

-
Q.周りの人にOC服用を伝えている?
生理痛で悩んでいる友人には、相談に乗りながらOCの話をしています。
Q.パートナードクターを探すポイント
実際に婦人科を受診された患者さんの口コミサイトや、病院のホームページは参考になりますね。個人的には、たとえば生理痛で悩んでいると相談したとき、OCや鎮痛剤などの選択肢をきちんと紹介してくれる先生に好感が持てます。

-
もともと朝起きてすぐに水を1杯飲む習慣があったので、この時にOCを飲むようにしました。飲み忘れたとしても、職場のデスクに予備シートを置いているので安心です。
|