若い世代にもっとOCを知ってもらいたい!
食欲不振で体重が6キロも減ってしまって以来、生理不順が悪化。ひどい時は10ヵ月も来なかったのですが、最初のうちは楽でいいなぁなんて気楽に構えていました。でも、将来のことを考え、このまま放っておいてはいけないとOCの服用を検討し始めたんです。
薬剤師という職業柄、副作用についてはとことん調べました。そのうち、「ヨーロッパで、平均30%もの女性がOCを服用しているのはなぜか?」「どんなメリットがあるのか?」と興味が高まり、自分でも体験したいという気持ちに。
飲み始めてみると、マイナートラブルの吐き気や体重増加もなく、順調なスタートを切ることができました。生理不順が改善した上に、生理の日を自分で調整できるなんて、以前と比べてスケジュール管理がとっても楽です!
生理期間も1週間から4日間へと短縮され、出血量が減り、また生理前になると眠気に襲われていたのが、OCを飲み始めてからピタッと治まりました。
薬剤師としては、高校生をはじめ若い世代にもっとOCを知ってもらいたいと思います。受験やテストに生理が重なって実力を発揮できないなんていうことがあっても辛いですからね。選択肢のひとつとして、正しい情報を提供していけたらと思っています。
< 2007年10月15日掲載 >
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Q.周りの人にOC服用を伝えている?
家族や友人、患者さんだけでなく、生理痛で悩んでいる人には初対面でも話しています。私自身、服用し始めてたくさんいいことがあったので、ついつい熱く語ってしまうことも。
Q.パートナードクターを探すポイント
友人の評価はとても参考になります。それから、患者の気持ちをわかってくれるスタッフがいることですね。さまざまな人が発信するインターネットの情報は全て鵜呑みにしないで、よく見極めて活用してみて。

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最初の頃は飲み忘れ対策は何もしていなかったのですが、うっかり忘れそうな日が続いたため、携帯のアラーム機能を使うように。
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