仕事のストレスで悪化した
生理痛や生理前の不快症状が緩和
1年半ほど前、仕事の過労やストレスなどが重なり、生理痛がとてもひどくなりました。つらい日は市販の鎮痛剤で抑えましたが、決められた用量では効かず、多めに飲むことも。さらに、生理前の頭痛や体がだるくなるといった不快症状も悪化してしまったんです。そこで、どうにかしたいとインターネットで調べたところ、そのような症状にはOCが有効だと知り、わらにもすがる気持ちで婦人科を訪れたのです。
実は、それまで婦人科に行ったことがなかったのですが、ちょうどそのころ、婦人科を受診した際にたまたま子宮筋腫が見つかったという知人がいて、私も「定期的に通える婦人科を探さなくちゃ」と思っていたんです。
そうして、辛かった生理痛はOCを飲み始めて1ヵ月ほどで改善。生理前の不快症状も3ヵ月がすぎたあたりからずいぶん軽くなりました。
思いがけない効果としては、生理前にできやすかったニキビが少なくなり、そのせいか友人にも「肌がキレイになったね」と驚かれました。
もともと治療目的でOCを飲み始めたのですが、OCによる確実な避妊のおかげで、すっかりストレスも和らぎました。
< 2007年9月18日掲載 >
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Q.周りの人にOC服用を伝えている?
無理に勧めることはしませんが、生理で苦しんでいる人やOCに関心がある人には教えています。パートナーや昔からの友人は私が生理で悩んでいたことを知っていたので、OCで改善されたことをとても喜んでくれました。
Q.パートナードクターを探すポイント
私の場合「通いやすさ」を重視して、当時勤務していた会社と家のどちらにも近い距離にあるクリニックを選びました。また、電話の問い合わせで費用や検査のことなどを質問しても、やさしく丁寧に教えてくれるところもポイントです。

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蛇革のシガーレットケースにOCを入れています。飲み忘れ防止のために、服用時間になると携帯にメールを送ってくれるサービスも利用。
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