ひどい生理痛で布団から出られず、
彼に八つ当たり
医療系の専門学校に通うようになった2年目の夏。冷房による冷えで生理痛が悪化し、布団からでられないほどの痛みに苦しみました。生理時はあまりの痛みに彼に八つ当たりをしたり、デートをすっぽかすこともしばしばでした。学校の婦人科の先生に相談したところ、「生理痛がひどくて、パートナーもいるならOCを飲んでみては?」と薦められ、服用を開始。彼に話すと、「お金はかかるけど、それで生理痛が楽になるならいいね」と言ってくれました。
飲み始め1ヵ月は生理痛はさほど変わりませんでしたが、心配していた吐き気がなかったのでホッとしました。3ヵ月もすると鎮痛剤を飲まなくても平気になり、目に見えて体を動かせるようになりました。今ではまったく生理痛はありません。
また、生理前になるとあごに大きな赤いニキビが2、3個できてしまい、目立つのが嫌でした。OCを飲むようになってからは、ニキビはすっかりできなくなりました。
以前はいつも、「避妊に失敗したらどうしよう」と心配でしたが、今はOCとコンドームの併用でより確実な避妊をすることで、そうした不安から解放されました。ようやくセックスを楽しめるようになり、彼との関係もいっそう充実したものになったと思います。
< 2007年6月1日掲載 >
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Q.周りの人にOC服用を伝えている?
パートナーにはOC服用にあたって相談しました。私が通っていた医療系の学校では婦人科の先生が薦めていたこともあり、クラスの半数がOCを飲んでいたんです。友達同士で自分の飲んでいるOCを見せあったり、メリットやデメリットの情報交換をしていました。
Q.パートナードクターを探すポイント
女性にとって、かかりつけの婦人科を持つのは大事なこと。だからこそ、「家や職場などから通いやすい」という条件は外せません。不安があればすぐに相談できる医師というのも重要です。自分の意見を押しつける医師より、話を聞いてくれ、不安や悩みを共感してくれる医師が理想ですね。

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飲み忘れ防止のため、携帯電話のアラーム機能を使用。はじめのころは、日記に書く工夫も。
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